フリーランスに必要な「Bモード」と「収益性」の両立

こんにちは、フリーランス塾のメンバーの夏野葉月です。
今日は2019年12月のフリーランス塾で学んだ、フリーランスとして働くうえで大切な「Bモード」について書いてみたいと思います。

「Bモード」とはなんでしょうか。
私たちの欲求には二つの状態があります。
一つは「D欲求」。必要性、やらねばならないという要求に応じた欲求です。
もう一つが「B欲求」。Being、あるがままを求める欲求です。

では私たちは、仕事をどちらのモードでしているかを普段意識しているのでしょうか。

欲求にD欲求とB欲求があるということは、同期にもD動機とB動機があります。
「やらねば」という動機と「やりたい」という動機では結果も違います。
だからこそ、「それぞれ、あるがままでいい」というBモード(自分がやりたい)という動機を大事にすることが必要です。

やりたいことをやりながら収益を得るのはテクニックがいります。
では、どうやってDモードから離れることができるでしょうか。

それは「自分の中のBモードがなにか考える」ことです。
そして、Bモードの動機を保ちながら、収益性をあげること。
つまり、「やりたいこと」をやりながら、稼げるようになる戦略を持つことが大切です。

私はやりたいことがたくさんあります。
それをどう実現し、かつ収益に結びつけるかっていう発想はかなり欠けている自覚があるので、そこを学んでいきたいと思っています。